医療従事者個人が医療施設の業務(付随業務を含みます)の遂行に起因して発生した賠償責任を補償します。
保険の対象となる方
医療施設に勤務する看護職などの医療従事者(医師・歯科医師を除きます)
● 被保険者(補償を受けることができる方)となる医療従事者の範囲
看護師、准看護師、保健師、助産師、薬剤師、診療放射線技師、診療エックス線技師、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士、臨床工学技士、義肢装具士、歯科衛生士、歯科技工士、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、管理栄養士、救急救命士
病院(診療所)賠償責任保険ご加入の医療施設の仕事として被保険者が日本国内で行った医療従事者としての業務(付随業務を含みます)に起因して発生した他人の生命・身体の障害が保険期間中に発見され、被保険者が法律上の賠償責任を負担したことにより被る損害に対して保険金をお支払いします。